27歳で取締役になった僕が、派手な人生を選ばなかった理由

27歳で中小企業の取締役をしています。
この肩書きを言うと、「すごいですね」「お金ありそうですね」と言われることがあります。

でも、現実はかなり地味です。

ボーナスはありませんし、派手な買い物もしません。
SNSで見るような“成功者っぽい生活”とも無縁です。

それでも、不思議と将来に対する不安はほとんどありません。

取締役=金持ち、ではない

まず最初に伝えておきたいのは、
取締役=楽でお金があるというのは幻想だということです。

責任は増えますし、簡単に辞めることもできません。
収入も安定しているとは言えないケースの方が多いと思います。

だからこそ、
「どう生きるか」「何を選ぶか」を
感覚ではなく、論理で考えるようになりました。

派手な人ほど、実は苦しそうだった

周りには、年収を上げることや、
分かりやすい成功を追いかけている人もたくさんいます。

でも、そういう人ほど
・支出が増えて
・生活水準が下げられず
・常に次の不安を抱えている

そんな姿を何度も見てきました。

それを見て、
「この生き方は自分には合わないな」と思ったのが正直なところです。

僕が選んだ基準は「再現性」

僕が大事にしている基準は、とてもシンプルです。

・長く続けられるか
・調子が悪い時でも破綻しないか

派手さや一発逆転ではなく、
失敗しにくい選択を積み重ねること。

それが、結果的に一番ラクで、
一番強いと思っています。

このブログで書くこと

このブログでは、
・お金
・投資
・暮らしの選択
・考え方

について書いていきます。

誰かを煽ったり、
「これをやれば儲かる」と言ったりはしません。

同世代が、
変な失敗をしないための記録として残していくつもりです。

これからよろしくお願いいたします。

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