カテゴリー: 選び方と思考法

  • 「年収を上げたい」と思わなくなった理由

    昔は、僕も年収を気にしていました。

    「もっと稼がないと」
    「周りより遅れているんじゃないか」

    そんな気持ちがあったのも事実です。

    でも今は、
    年収そのものに、ほとんど興味がありません。

    年収信仰の危険性

    年収が上がると、
    なぜか生活水準も一緒に上がります。

    ・家
    ・車
    ・服
    ・交際費

    結果、
    手元に残るお金は変わらないという人が本当に多い。

    これでは、
    年収を上げても、自由度は上がりません。

    手取りと幸福度の関係

    僕が見ているのは、
    **「自由に使える時間」と「心の余裕」**です。

    この2つは、
    年収が一定ラインを超えると、
    ほとんど比例しなくなります。

    むしろ、
    働きすぎて減ることすらあります。

    生活水準を固定する

    僕がやっているのは、とても単純です。

    生活水準を上げない。

    これだけで、
    選択肢は一気に増えます。

    無理をしない。
    背伸びをしない。
    比較しない。

    結論

    年収を追いかけるより、
    壊れない生活を作る。

    それが、
    長い目で見て一番強いと感じています。

  • 27歳で取締役になった僕が、派手な人生を選ばなかった理由

    27歳で中小企業の取締役をしています。
    この肩書きを言うと、「すごいですね」「お金ありそうですね」と言われることがあります。

    でも、現実はかなり地味です。

    ボーナスはありませんし、派手な買い物もしません。
    SNSで見るような“成功者っぽい生活”とも無縁です。

    それでも、不思議と将来に対する不安はほとんどありません。

    取締役=金持ち、ではない

    まず最初に伝えておきたいのは、
    取締役=楽でお金があるというのは幻想だということです。

    責任は増えますし、簡単に辞めることもできません。
    収入も安定しているとは言えないケースの方が多いと思います。

    だからこそ、
    「どう生きるか」「何を選ぶか」を
    感覚ではなく、論理で考えるようになりました。

    派手な人ほど、実は苦しそうだった

    周りには、年収を上げることや、
    分かりやすい成功を追いかけている人もたくさんいます。

    でも、そういう人ほど
    ・支出が増えて
    ・生活水準が下げられず
    ・常に次の不安を抱えている

    そんな姿を何度も見てきました。

    それを見て、
    「この生き方は自分には合わないな」と思ったのが正直なところです。

    僕が選んだ基準は「再現性」

    僕が大事にしている基準は、とてもシンプルです。

    ・長く続けられるか
    ・調子が悪い時でも破綻しないか

    派手さや一発逆転ではなく、
    失敗しにくい選択を積み重ねること。

    それが、結果的に一番ラクで、
    一番強いと思っています。

    このブログで書くこと

    このブログでは、
    ・お金
    ・投資
    ・暮らしの選択
    ・考え方

    について書いていきます。

    誰かを煽ったり、
    「これをやれば儲かる」と言ったりはしません。

    同世代が、
    変な失敗をしないための記録として残していくつもりです。

    これからよろしくお願いいたします。